頭皮・肌が弱くて”しみる”。。。でもカラーがしたい!4つの方法で解決

カラー

お世話になっております。大阪 松屋町駅5番出口 徒歩10秒にある”24時まで受付が魅力のマンツーマン対応美容室” All Mineの大谷です🌖

最近、頭皮や肌が敏感になってカラーがしみる・・・
このままカラーを続けていい?

↑このようなことで悩んでいませんか?

  • 生まれつき肌が弱い
  • 生まれつき頭皮が弱い
  • 急に肌・頭皮が弱くなった
  • 出産後に体質が変わった

結論からお伝えすると、このような症状の方は無理をしてカラーをしないことをオススメします。

ただ、見た目を気にして「清潔感を求め・よく見られたい」という理由で体調に関係なく続けている方がほとんどですが、なるべき負担を少なくカラーを行えるよう本記事では肌が弱くても頭皮が弱くてもカラーを楽しむことができる方法をまとめておきます。

体調がいい日を利用しカラー・パーマ・縮毛矯正を行うことは問題ありません。

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頭皮・肌が弱くて”しみる”方でもカラーはできます

💡カラー剤で”しみる”のは当たり前

  • 弱酸性の肌にアルカリ剤をつけるから
  • 刺激の低い”キッチン用ブリーチ”をつけている感覚
  • でもアルカリ剤がないと染まらない

そもそも人間の肌・髪は”弱酸性”できているため、アルカリ剤であるカラーをすると”しみる”のが当たり前です。中には全くしみない方もいますが、体質によるものなのでどちらが正常かは一概には言えません。

毎月のように生えてくる”白髪・黒髪”を常に染めておかないと、”仕事場での印象の低下・自分自身のモチベーションの低下”につながりますので、下記から紹介する方法を知識にいれておきましょう↓

  • 頭皮に専用の保護剤をつける
  • 頭皮にカラー剤がつかないように根本5㎜〜1㎝を染めない
  • ハイトーンのカラーを避ける
  • マニキュア・オーガニックカラーを利用する

頭皮に専用の保護剤を利用する

  • 頭皮や顔周りをカラーから守ることができる
  • 顔周り・頭皮でそれぞれ異なる保護剤をつける
  • 髪に保護剤がついてもカラーはしっかり染まる
  • シャンプーをすれば綺麗にとれる

頭皮につかないように根本5㎜〜1㎝を染めない

  • 完全に頭皮にカラーがつかないように行う
  • シャンプー時は襟足に少しついてしまう
  • 根本の黒髪が少し残ってしまう
  • なるべく違和感がないよう、暗めのカラーで染めるといい

ハイトーン(明るい)のカラーを避ける

  • 暗めのカラーで染める
  • 暗めのカラーは刺激が少ないため、負担が少ない
  • ハイトーンは刺激が高いため、しみやすい
  • ハイトーンで染めた髪は頻繁に染める必要がある(黒髪が目立つため)

マニキュア・オーガニックカラーを利用する

  • 酸性カラーであるマニキュアはしみることがない
  • そもそもマニキュアは頭皮につけるカラーではないため
  • 化学成分が少ないオーガニックカラーならしみる可能性が低い

特に”暗めのカラー・オーガニックカラー”は髪へのダメージが少ないため、毎月染める方にオススメ

頭皮・肌が弱い方は”カウンセリング”の時に必ず伝えよう

美容室では施術の前に髪型についての”カウンセリング”を行うのが当たり前です。

”長さ・形・色・髪への不満”を全て伝えていただき、最終的なヘアスタイルを決めますが”お客様しか知らない肌・頭皮・髪”事情を伝えることで後々のトラブルを起こすことがなくなります。

  • 毎回、カラー中に頭皮がしみる
  • カラーが染まりやすいく、明るくなりやすい
  • カラーが染まりにくく、明るくならない
  • すぐに色が抜けて黄色くなってしまう
  • どんなカラーをしても赤っぽくなってしまう

上記のようなことは、美容師側が聞いてこなくても初めていく美容室なら事前に伝えておくといいでしょう。

使用するカラー剤が適していないと、最終的なヘアスタイルに影響が出るため”今までの髪の経歴”なども伝えるといいでしょう。*すでに何度も同じスタイリストが担当する場合は必要ありません

体調がよくない・体質が変わった方は注意

  • 二日酔い
  • 風邪っぽい
  • 妊娠している
  • 出産したばかり

上記に当てはまる方は肌・頭皮が敏感になっていることからカラーだけでなくパーマ・縮毛矯正をしている最中に刺激を感じることが多いです。

特に”二日酔い・お酒を飲んでいる状態”では血行が高くなっているため、薬剤が異常に反応することもありますので注意してください。

しみても白髪染めはしっかり染めるべき

伸びた黒い髪より白髪はとても目立ちます。

たった1週間で”こめかみ”あたりから白く光だし、顔の印象を低下させる原因にもなります。毎週のように染めることでキレイを維持できますが、頭皮・髪への負担がかなり高く頻繁に染めることはオススメしません。

例え”頭皮の保護剤”を使ったとしても、繰り返される刺激には多少でも影響を受けるためできれば1ヶ月くらいの頻度にしておきましょう。

頭皮が多少弱くても保護剤をしっかりつけ、根本から白髪を染めておきましょう。
*5㎜でも染まっていないと目立つため

まとめ

頭皮・肌が弱い方のカラー方法についてまとめてきました。

  • 頭皮に専用の保護剤をつける
  • 頭皮にカラー剤がつかないように根本5㎜〜1㎝を染めない
  • ハイトーンのカラーを避ける
  • マニキュア・オーガニックカラーを利用する
  • 染め方・使うカラー剤によって施術ができるようになる
  • 白髪は少ししみても染めるべき
  • カウンセリングの時に担当者に事情を伝える

なお、体調がよくない方はカラーの刺激を受けやすいことがありますので、できるだけ体調を整えた状態でお越しください。

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